【肩の痛み】
肩の痛みでお困りではありませんか?

以前は何ともなかったのに、 「服を着替えるときに肩が痛い」 「腕を上げると痛い」 「腕を後ろに回すと痛い」 そんなことはありませんか? シャツを着たり、エプロンをしたり、ズボンを引き上げたり。 今まで普通にできていた動作が、つらくなっていませんか? そして、 「このまま腕が上がらなくなったらどうしよう?」 「仕事や家事ができなくなったら困る……」 そんな不安を感じている方もいると思います。 肩の痛みは、単に「肩が痛い」というだけではありません。 着替える、運転する、家事をする、仕事をする。 毎日の生活のさまざまなところに影響します。 このページでは、肩の痛みについて、くりのき整骨院の考え方をご紹介します。
あなたもこんなことはありませんか?
□着替えるときに肩が痛い □エプロンをするとき、後ろに手を回すと痛い □ズボンをはいて引っ張り上げるときに肩が痛い □車の運転席から、後部座席の物を取ろうとすると肩が痛い □肩をねじると痛い □寝返りをすると肩が痛い □肩が重い、だるい □以前より腕が上がりにくくなってきた □肩の痛みで仕事や家事がつらい 一つでも当てはまる方は、この先をお読みください。
「肩こりだからしょうがない」と思っていませんか?
肩が痛いというより、「肩が重い」「肩が凝っている」という感じから始まる方もいます。 そのため、「いつもの肩こりだろう」「少し休めば大丈夫」と、そのままにしている方も少なくありません。 しかし、肩の痛みが続いて、着替えや仕事、家事などの日常生活に支障が出てきたりしているのであれば、「単なる肩こり」と決めつけず、今の肩の状態を考えてみることも大切です。
なぜ、肩が痛くなるの?
肩が痛くなると、「肩が悪くなった」と思うのが普通です。 もちろん、肩そのものに問題がある場合もあります。 しかし、肩は腕を大きく動かすために、さまざまな筋肉が協調して働いています。 くりのき整骨院では、肩を考えるときに、「肩を支える筋肉」と「肩を動かす筋肉」の働きにも注目しています。 肩には、関節を支え、安定させる働きをするインナーマッスルと、腕を大きく動かす働きをするアウターマッスルがあります。 本来、この2つがバランスよく働くことで、肩はスムーズに動きます。 ところが、肩を支える筋肉のバランスが崩れていたり、身体の使い方に偏りがあったりすると、肩の動かし方に影響することがあります。 その状態で肩を使い続けることで、痛みにつながる場合があります。 だからこそ、「痛い肩だけを見る」のではなく、「なぜ肩に痛みが出ているのか?」という視点が大切だと、私は考えています。
普段の何気ない姿勢が、肩に負担をかけていませんか?
肩の痛みは、特別なことをしたときだけに起こるとは限りません。 例えば、「テーブルに肘をつく」「椅子のひじ掛けに肘を置く」「本やスマートフォンを長時間持ち続ける」 こうした何気ない姿勢や身体の使い方でも、肩につながる筋肉に負担がかかることがあります。 一日だけなら気にならなくても、それが毎日繰り返されれば、肩に影響することもあります。 そのため、「何か特別なことをしたわけではないのに肩が痛い」ということもあります。
「このまま腕が上がらなくなるのでは?」と心配な方へ
肩が痛くなると、こんな不安を感じる方がいます。 「このまま腕が上がらなくなったらどうしよう?」 「仕事や家事ができなくなったら困る」 肩は、日常生活の中で非常によく使う部分です。 例えば、服を着る・エプロンをする・洗濯物を干す・髪を洗う・車を運転する・上の棚から物を取るなど こうした動作の多くに肩が関係しています。 だからこそ、肩の痛みは生活そのものに影響する痛みになりやすいのです。 「まだ何とか動かせるから」と我慢するのではなく、今の肩がどのような状態なのかを確認すること が大切です。
「痛い部分だけ」が原因とは限りません
肩が痛ければ、「肩を治さなければ」と思うのは当然です。 しかし、肩は肩だけで動いているわけではありません。 腕を上げたり、後ろに回したりするときには、肩甲骨や背中、体幹など、身体のさまざまな部分が関係しています。 また、普段の姿勢や身体の使い方も肩の動きに影響します。 そのため、くりのき整骨院では、「痛い場所だけを見る」のではなく、身体全体の動きや使い方も確認することを大切にしています。
このような場合は医療機関への受診をおすすめします
肩の痛みには、まず医療機関で診察を受けたほうがよい場合があります。 特に、「転倒や事故など、強い衝撃を受けたあとから肩が痛い」 「突然、腕が上がらなくなった」 「腕や手にしびれや感覚の異常がある」などの場合は、自己判断せず、整形外科などの医療機関を受診してください。 腱板断裂や骨折など、医療機関での診察や検査が必要な状態が隠れている場合があります。 くりのき整骨院でも、医療機関での診察が必要と判断した場合には、受診をおすすめします。
くりのき整骨院では、肩の痛みをどう考えているのか?
くりのき整骨院では、「今ある痛みをどうするか」だけではなく、「なぜ肩に痛みが出ているのか?」というところも大切にしています。 肩の痛みがある場合には、「肩を支える筋肉の状態」「肩を動かす筋肉の状態」「それぞれの筋肉のバランス」「肩の動かし方」「姿勢や日常生活での身体の使い方」など、その方の状態を確認します。 そして、「肩が痛いから肩だけを見る」のではなく、「身体全体として、肩にどのような負担がかかっているのか」ということも考えていきます。
肩の痛みで、やりたいことをあきらめていませんか?
肩が痛いことで、 ・服を着るのが大変になった。 ・洗濯物を干すのがつらくなった。 ・車の運転がしづらくなった。 ・仕事で腕を使うのがつらくなった。 ・趣味のスポーツができなくなった。 もし、このような変化が出ているのであれば、 単に「肩が痛い」というだけではなく、生活そのものに影響が出ているのかもしれません。 「年齢だから仕方ない」「肩こりだから、そのうち良くなる」とあきらめる前に、今の肩の状態について、一度考えてみませんか? これからも、「痛みにおびえずに自分で着替える」「スムーズに家事をする」「笑顔で仕事をする」「安全に車を運転する」「思い切り好きなことを楽しむ」 そんな毎日を続けるために。 くりのき整骨院では、そのお手伝いをしたいと考えています。
施術の流れ
1.ご予約・ご来院
くりのき整骨院は予約制です。 お電話またはLINEからご予約ください。
2.お話を伺います
痛みが出た時期やきっかけ、現在困っていることなどを丁寧にお聞きします。
3.お身体の状態を確認
痛みの状態や身体の動きなどを確認します。
4.施術
確認した状態をもとに、一人ひとりに合わせて施術を行います。
5.施術後の説明
施術後のお身体の状態を確認し、日常生活で気をつけたいことなどをご説明します。
肩の痛みにお困りの方へ
「着替えるときに肩が痛い」 「腕を上げると痛い」 「最近、腕が上がりにくくなってきた」 「肩が痛くて仕事や家事がつらい」 「このまま腕が上がらなくなったらどうしよう」 そんな方は、一人で悩まずにご相談ください。 くりのき整骨院では、現在の状態を確認したうえで、その方に合わせて対応します。 そして、「今回の痛みをどうするか」だけでなく、「なぜ肩に痛みが出ているのか」というところも一緒に考えていきます。
よくあるご質問
Q.肩こりでも整骨院に相談できますか?
はい。肩こりについてもご相談いただけます。 ただし、症状によっては医療機関での診察や検査をおすすめする場合があります。
Q.初めてでも大丈夫ですか?
はい。初めての方にも分かりやすくご説明しながら進めていきます。
Q.予約は必要ですか?
はい。くりのき整骨院は予約制です。 ご予約はお電話またはLINEからお願いいたします。
Q.どんな服装で行けばいいですか?
身体を動かしやすい服装がおすすめです。
Q.肩が急に痛くなった場合も相談できますか?
急に肩を痛めた場合もご相談いただけます。 ただし、ぶつけて腕が上がらなくなった場合や強いしびれや感覚の異常などの症状がある場合は、医療機関への受診をおすすめすることがあります。
笠間市で肩の痛みでお悩みの方へ
「整骨院に行ったほうがいいのかな?」 「自分の肩はみてもらえるかな?」と迷っている方も、まずはご相談ください。 LINEまたは、お電話でのご予約・ご相談も承っています。
くりのき整骨院 〒309-1717 茨城県笠間市旭町384-4 藤枝店舗B