くりのき整骨院|笠間市

【膝の痛み】

膝が痛いから、歩くのを控えるようになった

膝の痛みに耐えながら、膝に手を当てて階段を下りる高齢女性

以前は普通に歩けていたのに、「立ち上がるときに膝が痛む」「階段の上り下りがつらくなってきた」そんなことはありませんか? 最初は、「時々痛いだけだから」とか、「そのうち治るだろう」と思っていた。 ところが、少しずつ痛みが気になるようになって、階段を避けるようになったり、外出するのがおっくうになったりしていませんか? もし、そんな変化が出てきているなら、単に「膝が痛い」ということだけではなく、膝の痛みによって生活そのものが変わってきているのかもしれません。 そして、こんな不安を感じていませんか? 「骨がすり減ったらどうしよう?」 「将来、自分の足で歩けなくなったらどうしよう?」 このページでは、膝の痛みについて、くりのき整骨院の考え方をご紹介します。

もしかすると、あなたもこんな症状ではありませんか?

□立ち上がるときに膝が痛い □階段の上り下りで膝が痛い □しゃがむと膝が痛い □正座が出来なくなった □膝を曲げ伸ばしすると痛い □膝の痛みで外出するのがおっくうになった □病院で「年齢のせい」と言われた □歩けなくなったら、と心配 □最近、反対側の膝も痛くなってきた 一つでも当てはまる方は、この先をお読みください。

なぜ、膝が痛くなるの?

膝が痛くなると、「膝が悪くなった」と思うのが普通です。 もちろん、膝そのものに問題がある場合もあります。 しかし、膝は身体を支えながら、歩く、立つ、座る、階段を上るなど、毎日の生活の中で何度も使う関節です。 そのため、膝にどのような負担がかかっているのかを考えることも大切です。 例えば、「歩き方」「立ち方」「座り方」「階段の上り下り」「身体の使い方 」「筋力の低下」「長年の生活習慣」など、さまざまなことが関係している場合があります。 だからこそ、「膝だけを見る」のではなく、「なぜ、膝に痛みが出たのか?」という視点も大切だと、私は考えています。

「年齢だから、膝が痛いのは仕方ない」と思っていませんか?

膝が痛くなると、「もう年だから仕方ない」と考えてしまう方も少なくありません。 確かに、年齢とともに身体は変化します。 しかし、「年齢が増える=膝が痛くなる」ということではありません。 なぜなら、同じ年代の人でも、膝の痛みを感じずに歩いている方もいます。 「もう年だから仕方ない」とあきらめて、歩くことを避ける → 身体を動かす機会が減る → 筋力や体力が落ちる → さらに歩くことがつらくなってしまうことがあります。 だからこそ、「年齢だから仕方ない」とあきらめる前に、今の膝の状態を考えてみることが大切です。 「体重があるから膝が痛い」と思っている方もいます。 確かに、体重が軽いほうが膝への負担は少なくなります。 しかし、やせていても膝の痛みに悩んでいる方はいます。 体重だけで膝の痛みを判断することはできません。

膝が痛いから、なるべく歩かないほうがいい?

膝が痛いと、「歩かないほうが膝にいいのでは?」と考える方もいると思います。 もちろん、痛みが強いときに無理をして歩くのは膝はもちろんのこと、他の部分まで痛めてしまうことがあります。 しかし、膝が痛いからといって、必要以上に身体を動かさなくなることにも注意が必要です。 特に、「膝が痛いから外に出なくなった」「階段を避けるようになった」という状態になっているなら、膝の痛みだけではなく、身体を動かす機会そのものが減っていないかを考えてみる必要があります。 そして、できるだけ早く痛みを軽減し、無理なく歩ける状態に戻していくことが大切です。

「このまま歩けなくなるのでは?」と心配な方へ

膝の痛みが続くと、「このままどんどん悪くなったらどうしよう」「将来、歩けなくなるのでは?」と不安になる方もいます。 特に、治療院に何カ所も行ったけど良くならない方や、病院にも通ったけど良くならずに手術をすすめられている方は、その不安も大きいと思います。 何とかしたいと、テレビの健康番組で「膝に良い」ということをやってみたり、YouTubeなどで紹介されている「膝に良い」という運動を試してみても、なかなか良くならないという方もいます。 大切なのは、「今の膝の痛みをどうするか」だけではなく、「これからも自分の足で歩き続けるために、自分の体の状態はどうなのか?今やるべきことは何か?」という視点で考えることです。

「膝が痛いから、膝だけを見ればいい」とは限りません

膝は、身体の中で単独で働いているわけではありません。 立つ、歩く、階段を上るときには、股関節や足首、骨盤、体幹なども一緒に動いています。 そのため、膝の痛みがある場合でも、「膝だけに原因があるとは限らない」という視点を持つことが大切です。 くりのき整骨院では、膝の痛みを訴えている場合でも、膝だけを見るのではなく、身体全体の動きや使い方も確認します。

このような症状がある場合は、医療機関へ

膝の痛みの中には、整形外科などで診察を受けたほうがよいものもあります。 特に、 「転倒や事故などで膝を強くぶつけた」 「足のしびれや感覚の異常がある 」 「足先が白くなったり、冷たく感じたりする」 などの場合は、自己判断せず、整形外科などの医療機関を受診してください。

くりのき整骨院では、膝の痛みをどう考えているのか?

くりのき整骨院では、「痛む膝だけを見る」という考え方ではなく、「なぜ、この膝に痛みが出ているのか?」というところも大切にしています。 例えば、歩き方や立ち方に問題はないか。身体の使い方に偏りがないか。脚の筋力が落ちていないか。膝以外の身体の動きに問題がないか。など、その方の状態を確認します。 そして、「今の痛みをどうするか」だけではなく、「これからも自分の足で歩いていくためにはどうしたらいいのか?」というところまで考えていきます。

膝の痛みを繰り返している方へ

「少し痛いけど、まだ歩けるから大丈夫」 そう思って、そのままにしていませんか? 膝の痛みがあることで、歩く距離が短くなった。階段を避けるようになった。外出する回数が減った。趣味を楽しめなくなった。 もし、このような変化が出ているのであれば、膝の痛みだけではなく、生活そのものにも影響が出ているのかもしれません。 「年齢だから仕方ない」とあきらめる前に、今の身体について、一度考えてみませんか? これからも自分の足で歩き、好きな場所へ出かけ、できるだけ今まで通りの生活を続けるために。 くりのき整骨院では、そのお手伝いをしたいと考えています。

笠間市で膝の痛みにお困りの方へ

「膝が痛くて、このまま歩けなくなるのではと心配」 「ひざの手術をすすめられているが、できれば手術以外の方法も考えてみたい」 そんな方は、一人で悩まずにご相談ください。 くりのき整骨院では、現在の状態を確認したうえで、その方に合わせて対応します。 そして、「今回の痛みをどうするか」だけでなく、「なぜ膝が痛くなったのか」というところも一緒に考えていきます。

初回相談無料

「整骨院に行ったほうがいいのかな?」 「自分の膝の痛みはみてもらえるかな?」と迷っている方も、まずはご相談ください。 LINEまたは、お電話でのご予約・ご相談も承っています。

くりのき整骨院 〒309-1717 茨城県笠間市旭町384-4 藤枝店舗B