【ぎっくり腰】
突然、腰が・・・なぜこんなに痛いの?

朝、目が覚めて、いつものように起き上がろうとしただけなのに、腰に突然、強い痛みが走った。 重い物を持ったわけでもないし、激しい運動をしたわけでもない。 昨日までは、普通に動けていた。 それなのに、突然腰が痛くなった。 「これって、ぎっくり腰?」 そう思って、このページをご覧になっているのではないでしょうか。 そして、何度か繰り返している方は、 「気を付けてたはずなのに・・・」 「この先も何度も繰り返すのかな?」 「このまま腰を痛め続けたら、将来歩けなくなるのでは?」 そんな不安を感じていませんか? もしそうなら、このページを最後までお読みください。
もしかすると、あなたもこんな症状ではありませんか?
□朝、起き上がるときに腰が痛い □布団から起き上がるのがつらい □何もしていないのに突然腰が痛くなった □ちょっと前かがみしただけで痛くなった □椅子から立ち上がったときに腰が痛くなった □寝返りをすると腰が痛い □咳やくしゃみをすると腰に響く □動き始めが特に痛い □腰を伸ばすのがつらい □何度もぎっくり腰を繰り返している 一つでも当てはまる方は、この先をお読みください。 特に、ぎっくり腰を何度も繰り返している方には、知っておいていただきたいことがあります。
なぜぎっくり腰になるの?
ぎっくり腰というと、 「重い物を持って痛める」 「無理な動きをしたからなる」と思っている方が多いと思います。 もちろん、そのような動作がきっかけになることもあります。 しかし、 「朝、起きようとしただけ」 「椅子から立ち上がっただけ」 「少しかがんだだけ」 このような何気ない動作をきっかけに、強い腰痛が出ることもあります。 実際、日本整形外科学会も、いわゆる「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰痛の通称で、物を持ち上げたときなどだけでなく、朝起きた直後や、何もしない状態でも起こることがあると説明しています。
「突然痛くなった」のではなく 「突然痛みが出ただけ」かもしれません
ここは、くりのき整骨院がぎっくり腰を考えるうえで大切にしているところです。 ぎっくり腰になった方の多くは、「その瞬間に腰を痛めた」と思っています。 しかし私は、長年腰痛の患者さんを見てきた経験から、 「以前から痛みが出やすい状態になっていたところに、何気ない動作がきっかけとなって、突然強い痛みが出ることもある」と考えています。 「起き上がろうとしただけ」 「ちょっと前かがみになっただけ」という、普通だったら痛まないようなごくあたりまえな動作で、突然痛みが出ることがあります。
なぜ「痛みやすい状態」になったのでしょうか?
ここが、ぎっくり腰を繰り返す方に考えていただきたいところです。 一度だけなら、「たまたま腰を痛めたのかな」と思うかもしれません。 しかし、今までにも2回、3回……そして毎年のように繰り返しているのであれば、「なぜ、何度もぎっくり腰になるのだろう?」と考えてみることが大切です。 もちろん、まずは今の痛みを落ち着かせることが大切です。 でも、「痛みがなくなった=もう大丈夫」と、それだけで終わらせてしまってよいのでしょうか? 何度も繰り返しているのであれば、「なぜ繰り返しているのか?」を考えることも大切です。 以前よりも姿勢が悪くなっていないか。 身体の使い方や習慣に、痛めやすいクセがないか。 普段から腰に違和感がないか。 そういったことを一度考えてみる必要があります。
この先も、ぎっくり腰を繰り返すの?
何度もぎっくり腰になっている方にとって、「またなるのでは?」という不安は大きいと思います。 旅行や仕事、家族との予定があっても、「また腰が痛くなったらどうしよう」と心配になってしまうこともあります。 だからこそ、「痛みが出るたびに対処する」だけでなく、「なぜ繰り返しているのか」を考えること。 これが大切です。
「将来、歩けなくなるのでは?」と心配な方へ
腰を何度も痛めていると、「椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症になったらどうしよう」「年を取ったら歩けなくなるのでは?」と考えてしまう方もいると思います。 腰の痛みにはさまざまな原因があります。 「将来が怖い」と考えるだけではなく、まずは、今の身体がどういう状態なのかを知ることが大切です。 そして、これからも自分の足で歩き、できるだけ今まで通りの生活を続けるために、今できることは何か?という視点で身体を考えていくことが大切だと、私は考えています。
「少し動くと楽になる」のはなぜ?
「起きた直後は腰が痛いけれど、少し動いていると楽になる」という方もいます。 血流が変化するとか、筋肉の動き方が変わるとか、炎症があるなど様々な要因で、時間帯によって痛み方が変わったり、動きやすさが変わったりします。 こうしたことも含めて、自分の腰の状態を確認、把握することが大切です。
このような症状がある場合は、医療機関へ
ほとんどの腰痛を「ぎっくり腰だろう」と自己判断してしまうのはおすすめできません。 特に、 ・足のしびれが強い ・足に力が入りにくい ・排尿・排便に異常がある ・発熱を伴っている ・痛みがどんどん強くなっている ・強い衝撃や転倒のあとから痛くなった などの症状がある場合は、整形外科などの医療機関を受診してください。 腰痛には、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症だけでなく、外傷や感染症など、別の原因が隠れている場合もあります。 それ以外の場合でも、「いつもの腰痛とは違う」と感じたら、無理に自己判断しないことが大切です。
くりのき整骨院では、ぎっくり腰をどう考えているのか?
くりのき整骨院では、「今ある痛みをどうするか」だけではなく、 「なぜ、ぎっくり腰になったのか」ということも大切にしています。 特に、何度もぎっくり腰を繰り返している方の場合、「また痛くなった」という結果だけを見るのではなく、「なぜ、何度も繰り返しているのだろう?」というところを一緒に考えていきます。 痛みが落ち着けば、それで終わり・・・ではなく、 これからもできるだけ腰の痛みを繰り返さず、自分の身体を長く使っていくためにはどうしたらいいのか。 そこまで考えることが大切だと、私は考えています。
ぎっくり腰を繰り返している方へ
ぎっくり腰になるたびに、「また痛くなるかもしれない」と不安になるのは当然のことです。 でも、「もう年だから仕方ない」とあきらめる必要もありません。 大切なのは、痛みが出たときだけを見るのではなく、なぜ繰り返しているのかを考えること。 そして、これからも自分の足で歩き、できるだけ今まで通りの生活を続けるために、今の身体について考えること。 くりのき整骨院では、そのお手伝いをしたいと考えています。
笠間市でぎっくり腰にお困りの方へ
「朝起きたら、腰が痛くて動けない」 「特に何もしていないのに、突然腰が痛くなった」 「何度もぎっくり腰を繰り返している」 「またぎっくり腰になるのが怖い」 「将来、歩けなくなってしまうのではと心配」 そんな方は、一人で悩まずにご相談ください。 くりのき整骨院では、現在の状態を確認したうえで、その方に合わせて対応します。 そして、繰り返す腰の痛みにお悩みの方には、「今回の痛みをどうするか」だけでなく、「なぜ繰り返すのか」というところも一緒に考えていきます。
初回相談無料
「整骨院に行ったほうがいいのかな?」 「自分の腰痛は大丈夫かな?」と迷っている方も、まずはご相談ください。 LINEまたは、お電話でのご予約・ご相談も承っています。
くりのき整骨院 〒309-1717 茨城県笠間市旭町384-4 藤枝店舗B